CSR(企業の社会的責任)研究会

 

<2004年度活動>

2004年4月21日(水)16:00~18:00

第1回研究会開催.基礎勉強会1回目として,「企業におけるCSR取組の動向」(経済同友会・斎藤委員),「CSRマネジメントシステム構築と運営の実際」(インターリスク総研・田村主査)のテーマで勉強会を実施.その後,研究会における活動目標の設定や,アプローチの方法などについてメンバー間で意見交換を行う.

 

2004年5月19日(水)16:00~18:00

第2回研究会開催.基礎勉強会2回目として,「サステナビリティ報告書・現状と今後の課題」(クレアン・山口委員),「社会的責任投資」(インテグレックス・小寺委員)のテーマで勉強会を実施.その後,前回研究会の論議を踏まえ,本研究会での具体的な活動目標,活動テーマについてブレーンストーミングを行い,候補を絞り込む.

 

 

2004年6月16日(木)16:00~18:00

第3回研究会開催.前回研究会の論議を踏まえ,個別研究テーマ案を「CSR普及促進のあり方」「CSR個別課題に関する適性な資源配分のあり方」「事業活動におけるCSRの意味合いとその関わり」「中堅・中小企業向けのCSR普及促進ツールの発行」の4テーマとすることで方向性を固め,各テーマについてリーダーの仮決めを行い,次回研究会までに,各リーダーが研究内容の骨子を起案し,次回研究会にてプレゼンテーションを行うこととした.

 

2004年7月21日(水)16:00~18:00

第4回研究会開催.前回研究会にて絞り込んだ個別研究テーマ案について,各リーダーによる企画プレゼンテーションと質疑応答を実施.その後の論議や各委員の意見集約なども踏まえ,最終的に「CSRに関わる普及促進のあり方」「事業活動におけるCSRの意味合いとその関わり」の2テーマにするとともに,後者については「企業における本質的な課題」の観点と「ステークルダーとの関わり」の観点による2つの切り口からサブチームを2つ置くことで,計3つの分科会を設置することを内定した.

 

2004年9月2日(木)16:00~18:00

第5回研究会開催.前回の論議を踏まえ,個々の研究会テーマに関する所属希望を募った結果,「CSRに関わる普及促進のあり方」(メンバー5名),「本業を活性化するステークホルダーとの関わり方」(メンバー7名),「事業活動におけるCSRの意味合いとその関わり」(メンバー7名)とすることで正式に決定した上で,冒頭の全体会議開催の後,3分科会に分かれ,本格的な分科会活動を開始.各々の個別テーマにつき,各分科会メンバー内で意見交換の上,論点の整理・抽出を行う.

 

2004年10月21日(木)16:00~18:00

第6回研究会開催.冒頭の全体会議では,日本機械学会・法工学部門も協賛した三井住友海上グループ合併3周年記念・CSRオープンセミナー(10月5日開催,於:三井住友海上駿河台ビル)の開催結果報告につき,主査・幹事から,メンバー向けに概要報告を実施.各参加企業のCSR取組状況を尋ねたところ,「推進体制構築」は約4割,「行動憲章制定」は約6割,「CSR報告書の作成」は約4割,「CSR調達の実施」は約2割であったが,「取組を検討中」を含めると各設問とも7~8割にのぼることから,経済界におけるCSR取組は未だ発展途上といえる.こうした中で当研究会の存在意義や果たすべき役割をメンバー一同再認識した.

その後前回に引き続き,全体会議の後,各分科会に分かれて個別研究テーマ別の研究活動を実施し,個々の論点に関する議論を深めた.

 

2004年11月18日(木)16:00~18:00

第7回研究会開催.冒頭の全体会議において,産業界におけるCSR取組状況について意見交換を実施.各メンバーからは,「関西地区でCSRセミナーを開催したところ,関心度が相当高いことを改めて実感した.」,「CSRに関するコンサル引き合いがここ1ヶ月で急増している.内容的には先進企業からの高次元な照会がある一方で,CSRの一環としてまずはリスクマネジメント・危機管理を最優先に取り組もうとする企業もあるなど(ある意味では逆戻り現象),2極分化の傾向が感じられる.」,「自社のブランド戦略の一環でCSRをとらえようとする企業も目立つようになってきている.」などの意見が出される.その後,前回に引き続き,各分科会に分かれて個別研究テーマ別の研究活動に取り組む.

 

2005年1月13日(木)16:00~18:00

第8回研究会開催.全体会議にて各分科会の進捗状況の報告を行なう.「CSRに関わる普及促進のあり方」分科会では,社員個人をとりまく現状認識についてメンバー間でフリーディスカッションを行い,論点を整理.今後は骨子を起案の上,執筆とりまとめ作業に入る予定である旨を説明.「本業を活性化するステークホルダーとの関わり方」分科会では,本業とそれ以外の活動に関わるステークホルダーの線引きや,各ステークホルダー間の重み付け等につき,ディスカッションを重ね,論点整理が概ね終了したことを報告.事業活動におけるCSRの意味合いとその関わり」分科会では,「本業におけるCSR」の観点から,企業の経営トップ・実務者に対するインタビューを実施する方向で候補先を選定中であり,各企業でのインタビュー議事録をベースに成果物をとりまとめる方向で取り組むことを説明した.その後,前回に引き続き,各分科会に分かれて個別研究テーマ別の研究活動を実施する.

 

2005年2月17日(木)16:00~18:00

第9回研究会開催.全体会議にて,各分科会活動の進捗につき,各リーダーから,前回以降の進捗状況について報告がなされたとともに,当面は3月一杯まで,引き続き個別の分科会取組みを中心に活動を進め,研究会全体としてのとりまとめは4月以降に本格化させることを確認.その後,各分科会に分かれて,引き続き個別研究テーマ別の研究活動を実施する.

<2005年度活動>

2005年3月23日(水)16:00~18:00

第10回研究会開催.全体会議にて各分科会の進捗状況の詳細報告を行った.「CSRに関わる普及促進のあり方」分科会では,「CSRに関わる効果的な社内普及促進のあり方を考える上で,まずは現状認識として,社員個人を取り巻く情勢がどう変化しているかを『社会』,『家庭』,『企業』の切り口から検討し,一通りとりまとめを行った.現状認識の議論は一旦ここまでとし,以降は,社員の目線に立った場合の真に実効性のある対策はどうあるべきかについて,議論を深め,取りまとめるステップに入る予定である.」旨を説明.「本業を活性化するステークホルダーとの関わり方」分科会では,「事業活動におけるCSRの意味合いを,『ステークホルダーとの関わり』の視点から考察する研究を進めており,全体論議は一通り目処が立った.これを踏まえ,『ステークホルダーとの対話が本業の活性化につながるかどうか』の観点から,分科会の各メンバーに対して個々のテーマ設定を行った上で,各人に小論文の執筆を依頼中.このとりまとめを成果物の中に反映させることを考えている.」旨を報告した.事業活動におけるCSRの意味合いとその関わり」分科会では,「本業におけるCSRの意味合いとその関わりについて,引き続きCSR先進企業の実状に関するヒアリングのアレンジに取り組み中.現在2社でインタビュー完了,他に2社ほど候補企業を絞り込み済み.一通りインタビューが終了した後に論点抽出とこれを踏まえた分科会ディスカッションに入ることとしている.」旨を報告した.その後,各分科会に分かれて,引き続き個別研究テーマ別の研究活動を実施する.

 

2005年5月19日(木)16:00~18:00

第11回研究会開催.当面の予定として,9月下旬に,電気通信大学で機械学会の年次大会が開催される予定であること,その中で15:10から2時間程度で,各分科会の内容をワークショップとして発表予定であることなどを確認.今後の公式な研究会開催は6月と7月の2回しかない状況を踏まえ,当座の段取りとして,6月の研究会で,各分科会のコンテンツの概要を完成し,7月の研究会ではコンテンツにつき委員会全体で詳細を詰めていく旨を確認した後,各分科会に分かれて,引き続き個別研究テーマ別の研究活動を実施する.

 

2005年6月23日(木)16:00~18:00

 第12回研究会開催.全体会議にて、9月下旬の機械学会の年次大会におけるワークショップでの発表のための講師プロフィールを提出したこと,研究会メンバーは可能な限りワークショップ等に参加すること等を確認.その後各分会に分かれて,引き続き個別研究テーマ別の研究活動を実施する.

2005年7月21日(木)16:00~18:00

 第13回研究会開催.全体会議にて、9月下旬の機械学会年次大会のワークショップ宛提出資料を提出したこと,ワークショップ参加のための事前登録方法等について確認.9月のワークショップにおける各分科会のコンテンツにつき詳細を詰め意見交換を行った後,各分科会に分かれて,発表するコンテンツについての最終の詰めを実施する.

 

2005年9月13日(火)16:00~18:00

 第14回研究会開催.機械学会年次大会の参加方法等について確認の後,ワークショップで発表する順番で,各分科会での研究内容についてショートプレゼンを実施.発表内容について各委員からの意見を各コンテンツに反映させ,発表資料を完成させることを確認.

 

2005年10月19日(水)16:00~18:00

 第15回研究会開催.9月下旬に開催された機械学会年次大会のワークショップにおける当日の会場の模様,プレゼン終了後の参加者による質疑応答の内容について報告.参加者からCSR普及・推進における様々な意見・アドバイスが得ることができ、今後のCSR研究会の活動に反映させていくことを確認.また,来年度は,法工学部門が無くなり,法工学分野については理事会直結の部門横断的な組織へと変更されるという方針であることを説明し,CSR研究会の使命として,次年度以降はこれまで以上に他部門への研究成果の開示が求められることを再確認.次年度以降の取組・活動内容のアイデアについて,次回の研究会で意見交換を行い,内容を固めていくこととした.

 

2005年12月1日(木)16:00~18:00

 第16回研究会開催.次年度以降の研究会の取組・活動内容について意見交換を実施.「不祥事事例分析」・「CSRにおけるエンジニアの果たすべき役割」等個別テーマを取り上げ,検討チームを組成して研究を行うこと,また,広く参加者を募るセミオープンな研究会を毎月開催することとし,隔月毎に検討テーマの発表会・意見交換会を実施する方針で案をまとめた.2006年1月及び2月で、方針に基づきトライアルで運営を実施し、最終的な方針を詰めることを確認.また,これまでの研究会における研究テーマについては,2006年2月に一度取り纏めることを確認.

 

 

2006年1月19日(木)16:00~18:00

 第17回研究会開催.2006年度研究会のトライアルとして,企業不祥事例分析を実施.牛肉偽装事件を取り上げ,何が問題であったのか,どうすれば企業不祥事が防げたのか等について意見交換を実施.委員会当日に資料を配布して意見交換を行ったが,事前に資料を入手した方がより活発に意見がし易いとの意見があり,次回委員会では,その形式で行うこととした.

 

2006年2月22日(水)16:00~18:00

 第18回研究会開催.企業不祥事事例2件(回転ドア事故、温風機事故)を取り上げて意見交換を実施(次年度研究会のトライアル2回目の位置付け).資料を各委員に送付し,「問題点」「企業としてどうすべきであったか?」の視点から事前に意見を提出してもらい,議論を行った.研究会での各委員の意見を元に,予防・緊急時対応の観点から項目をセグメント化し取り纏めを行うこととした.企業不祥事例研究の方向性はほぼ固まったことより,新年度研究会より本格的に運用することを確認.

 

<2006年度活動>

2006年3月16日(木)16:00~18:00

 第19回研究会実施.事務局で作成した,前回委員会での各委員の意見取り纏め結果について確認.最終的な整理・取り纏め方法については,今後調整していくこととした.その後,企業不祥事例として,電車脱線事故事例を取り上げ,事前に提出頂いた各委員の意見をもとに意見交換を実施.今年度は,研究会をセミオープン形式で開催することを志向しているため,次回の企業不祥事例研究開催に際しては,委員の関係者に声を掛けて参加頂くこととした.

 

2006年4月20日(木)16:00~18:00

 第20回研究会実施.個別テーマとして,パブコメを募集しているGRIガイドライン第三版について,意見交換を実施.ガイドラインでは、企業にネガティブ情報の積極公開を要求しており,現状CSRレポートで自社の不祥事例分析を行っている企業を取り上げ、企業としての姿勢・技術者倫理の観点から意見交換を行った.意見交換を行う中で,「技術者倫理」とはどう定義すべきか?「技術者」の範囲は?等を整理する必要があるとの意見が多く,次回の研究会で個別テーマとして取り上げることとした.

 

2006年5月18日(木)16:00~18:00

 第21回研究会開催.技術者倫理を個別テーマとして取り上げ,技術者倫理の定義等につき勉強会を開催.事務局で作成したディスカッションペーパーに基づき,倫理と技術者倫理の違い,経営の論理と技術者倫理の関係等について意見交換を実施.過去に研究会で検証した企業の不祥事事例を取り上げ,原因が技術者倫理にあるのか,経営側にあるのかという視点から,次回の研究会で再検証を行うこととした.

 

2006年6月23日(金)16:00~18:00

 第22回研究会開催.事務局で作成した,以前研究した企業不祥事例を技術者倫理の視点から検証したディスカッションペーパーに基づき,意見交換を実施.企業の中で様々なチェック機能があり,その中で技術者倫理の視点は非常に重要なポイントであるといえるが,一方で,チェックを行った上で問題が発覚した場合に,経営に対する牽制効果が働く仕組みも重要と判断した.次回の委員会では,9月に開催される機械学会年次大会での発表内容について意見交換を行うこととした.

 

2006年8月4日(金)16:00~18:00

 第23回研究会開催.事務局で機械学会年次大会での発表原稿を作成し,内容について意見交換を実施.発表内容についての委員からの意見をコンテンツに反映させ,発表原稿を完成し,事務局宛に提出することとした.

 

2006年9月14日(木)16:00~18:00

 第24回研究会開催.機械学会年次大会当日の発表資料について,発表者・その他委員との間で意見交換を実施.委員からの意見を各コンテンツに反映させ,発表用原稿を完成させることとした.

 

2006年10月19日(木)16:00~18:00

 第25回研究会開催.9月に開催された機械学会年次大会のワークショップにおける当日の会場の模様,プレゼン終了後の参加者からの質疑応答模様について事務局より報告.参加者からCSRに関する考え方,企業不祥事とCSRとの関係等に関する様々な意見・アドバイスを得ることができ、今後のCSR研究会の活動に反映させていくことを確認.次回の委員会では,引き続き企業不祥事例研究を行うこととし,テーマとしてガス湯沸かし機中毒事故・エレベーター死亡事故を取り上げることとした.

 

2006年11月30日(木)16:00~18:00

 第26回研究会開催.個別テーマとしてガス湯沸かし機中毒事故・エレベーター死亡事故を取り上げ,事務局が作成した事件経緯資料を基に意見交換を実施.原因究明能力・企業の姿勢・企業体質等の観点から意見交換を行った.次回の研究会では,少し視点を変えて偽装請負に関する問題を個別テーマとして取り上げ,検証することとした.

 

2007年1月25日(木)16:00~18:00

 第27回研究会開催.個別テーマとして,偽装請負問題を取り上げ,偽装請負問題をめぐる法的論点の整理,意見交換を実施.法律上の問題点の解説,企業・派遣者の両側面からの課題・事情等の観点から意見交換を行った.次回の研究会では,企業不祥事例として期限切れ原料使用事件を個別テーマとして取り上げ,検証することとした.

 

2007年2月20日(火)16:00~18:00

 第28回研究会開催.個別テーマとして,期限切れ原料使用事例を取り上げ,意見交換を実施.事務局で取りまとめた,事件の経緯資料を基に,企業の消費者視点の欠如・企業体質等の観点から意見交換を行った.次回の研究会では,テーマとして,不祥事を起こした企業のその後と題し,検証することとした.

 

<2007年度活動>

2007年3月26日(月)16:00~18:00

 第29回研究会開催.過去に企業不祥事を起こした企業のその後について,意見交換を実施.過去に食中毒事件を起こした企業の事例を取り上げ,信頼回復の方策・企業の判断等の観点から意見交換を行った.次回の研究会では、企業不祥事例として,個人情報大量流出事例を取り上げ,検証することとした.

 

2007年4月26日(木)16:00~18:00

 第30回研究会開催.個別テーマとして,個人情報大量流出事例を取り上げ,意見交換を実施.事故発覚後の企業姿勢・対応等について議論を行った.検討を進めていく中で,個人情報に関し,個人情報保護法に対する企業の過剰反応の側面も垣間見えることが話題に上り,次回の研究会で過剰反応とその弊害について検証する事とした.

 

2007年5月24日(木)16:00~18:00

 第30回研究会開催.個人情報保護法に対する過剰反応事例について,意見交換を実施.事務局で作成した,個人情報保護法関連の過剰反応に関する報道についての資料を基に,企業側の姿勢・環境への影響・個人情報に対する個人の反応等について,意見交換を行った.次回の研究会では,企業不祥事例として,電力会社の原発トラブル隠しを個別テーマとして取り上げ,検証を行うこととした.

 

2007年6月27日(水)16:00~18:00

 第31回研究会開催.電力会社の不祥事例をテーマとして取り上げ,意見交換を実施.事務局で作成した事件の経緯資料をもとに,企業風土や実務的・組織的なコンプライアンス実現のあり方等について検討を行った.次回の研究会では,2007年度機械学会年次大会の発表用資料について,意見交換を行うこととした。

 

2007年8月8日(水)16:00~18:00

 第32回研究会開催.機械学会年次大会当日の発表資料について,発表者・その他委員との間で意見交換を実施.委員からの意見を各コンテンツに反映させ,発表用原稿を完成させることとした.

 

2007年10月18日(木)16:00~18:00

 第33回研究会開催.9月に開催された機械学会年次大会のワークショップにおける当日の会場の模様,ワークショップ時の参加者からの質疑応答模様について事務局より報告.参加者からCSRに関する考え方,企業不祥事とCSRとの関係,内部統制との関連性等に関する様々な意見・アドバイスを得ることができ、今後のCSR研究会の活動に反映させていくことを確認.次回の委員会では,11月22日(木)に開催される法工学実務セミナーにおいて,田村主査が講演する「製品不具合発生時の緊急時対応」の内容について,意見交換を実施することとした.

 

2007年12月6日(木)16:00~18:00

 第34回研究会開催.11月22日(木)に開催される法工学実務セミナーにおいて,田村主査が講演する「製品不具合発生時の緊急時対応」の内容について,意見交換を実施.

 

2008年1月24日(木)16:00~18:00

 第35回研究会開催.12月6日に引き続き,田村主査より「製品不具合発生時の緊急時対応」の内容について,意見交換を実施.

 

2008年2月21日(木)16:00~18:00

 第36回研究会開催.テーマとして古紙偽装問題を取り上げ,意見交換を実施.事務局作成の資料をもとに,問題の本質,業界としての不祥事対策の在り方,法律上の問題点等について議論を行った.次回の研究会では,食品偽装問題をテーマとして取り上げ,企業の不祥事対策の在り方について議論することとした.

 

<2008年度活動>

2008年3月27日(木)16:00~18:00

 第37回研究会開催.テーマとして食品偽装問題を取り上げ,意見交換を実施.企業としての平常時の不祥事対策,緊急時対応の準備等に関して議論を実施した.次回の研究会では,2008年度機械学会年次大会に向け,発表内容等について意見交換を実施する予定.

 

2008年4月24日(木)16:00~18:00(予定)

 第37回研究会を開催する予定.